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IT・ネットワーク社会を支える多くの電気電子機器類は、落雷に伴い発生するサージや配線間の電位差が原因となって機能が損なわれます。
この結果、電気電子機器を用いた各種業務にあっては、貴重なデータの喪失や混乱又は機器の停止等が発生し重大な社会問題を引き起こします。更に一般の家庭でも多機能電話、パソコン、自動洗濯機等の故障、テレビの発火による火災等の事故が発生します。
昨今、従来落雷の少なかった地域や都市部においての落雷回数は増加の傾向にあり、その結果都市部での雷被害が度々報道されるようになりました。
このことは、地球温暖化に伴うヒートアイランド現象が原因の一つではないかと言はれていますが、昨今の都市部における急速な電気電子機器の普及とそれらを雷から護る「雷保護システム」の普及が遅れているのも大きな原因ではないかと言はれています。
私たちが、特定非営利活動法人 雷保護システム普及協会(以下、普及協会)を設立した大きな目的の一つは{国民の生命や財産及び設備機器等を雷撃から護る「雷保護システム」を普及する活動の推進}です。
普及協会では、社団法人電気設備学会に委託し作成した「雷保護システムに関する調査委員会報告書」をベースにして、普及活動用冊子「IT社会と雷保護システム」を取り纏めました。
今般、独自の普及活動のほかに、雷保護について勉強会や講演会の開催を希望される全国のみなさんに、勉強会等に使用する冊子の提供と、冊子の編者を講師として派遣するプランを作成しましたのでご活用いただきたいと思います。
●講師派遣費用の目安及び冊子の提供価格は次表の通りです。
講師派遣費
及び
教材費 |
講師旅費 |
36,389円/1人(平均値とし、開催地別に再精算) |
| 講師宿泊費 |
10,000円/1泊(原則1泊とする) |
| 講師謝金 |
36,000円/3時間(講義は質疑を含め3時間とする) |
| 教材費 |
1,100円/1冊(税込み) |
| 合計 |
77,489円(目安値) |
備考 |
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1) 教材費は来場予定者数により別途精算
2) 旅費は全国平均値で目安とし、開催地毎に精算
3) 講演時間は原則3時間、講演に使用する機器および会場は
開催者で準備
4) 講師:工学博士(東京大学)高橋健彦
関東学院大学工学部建築設備工学科教授・普及協会理事
5) 開催日時等詳細については普及協会にご相談下さい E-mail:info@lpsra.com 電話・FAX 03-5778-9524
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3
渋谷東宝ビル10F
特定非営利活動法人 雷保護システム普及協会 |
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